ヒロ内藤さんもシンカーの組合せをしてました。すり抜けが良くなるんですよね。

もう2年以上前の記事になりますがシンカーの組合せの記事を書きました。

例えば1/4オンスのシンカーを1つ使うより、1/16オンスと3/16オンスのシンカーを組合せて使う方がシンカーの太さが細くなりすり抜けが良くなるんです。

個人的にはかなり便利だと思っているのですが、私は自分以外にシンカーを組み合わせて使っている人に会った事もありませんし、使っている人をメディアで見た事もありません。

でもヒロ内藤さんの動画を見ていたら、ヒロ内藤さんがシンカーを組合せて使っていたんです。

やっぱり使いやすいですよね!

ヒロ内藤さんが組合せて使っているのを知って嬉しくなりました。

動画の中ではワームでアタリがあった場合のフッキングの仕方について説明があります。

カバースキャットが流行った事で巻き合わせをする人が増えていますが、ワームと竿先を一直線になりやすい水馴染みの良いナイロンラインの場合は、動画でヒロ内藤さんが説明しているように弛ませたラインをバシッと合わせる方が貫通させやすいんです。

魚から竿先までの間のラインがどのようになっているかで適切な合わせ方が違うという事を理解する事が大切ですね。

動画で使っているようなロングカーリーテールは日本ではあまり使われませんが、村田基さんが12ポンドをギルレイカーで釣った映像を見て影響されている世代にとってはロングカーリーテールは大好きなワーム。

今では釣具屋で見かけるのはオールドモンスターくらいですが良く釣れるジャンルのワームだと思いますよ。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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