琵琶湖の水中はとっても不思議

琵琶湖の北湖にある多景島や沖の白石ってご存知ですか?

琵琶湖の沖にポツンと浮かんでいる島なのですが実は凄い地形変化なんです。

多景島

琵琶湖の沖にある島の多景島。

船から見ると綺麗な島だなぁという印象ですが水中では凄い事になっています。

凄くないですか?水面から見えている大きさでそのまま湖底から伸びている!

普通は山みたいになっていると思いませんか?

地震が来たら折れるんじゃない?と思う形です。

古代湖の一つである琵琶湖ですが何故こんな形になったのか不思議すぎて興味があります。

沖の白石

これは沖の白石と呼ばれる場所で多景島よりも西側にある島です。

島と言うよりも白石と言われる通り石ですね。

海などではよく有りそうな景色ですが違うのは水中の地形変化!

先程の写真で見えてしまっていましたが沖の白石は多景島よりもさらに深い所からカリン塔のように伸びてきているのです。

そしてその西側にも同じように伸びているカリン塔がありますが、これは水深30mの所で止まっています。

ただこれだけ何本もあるとそこも元々は水面から出ていた気がしませんか?

地震とかで折れたのかもしてませんね。折れてもおかしくないバランスですし。

竹生島もやばそう

竹生島は琵琶湖の島で有名ですね。

写真で見ても大きな島でこれこそ山のてっぺんが見えているような雰囲気です。

ところが…

やばい。やばすぎる。

観光名所で多くの人が上陸している島がこんなカリン塔のような状態だったなんて。

先程の部分のように途中で折れてもおかしくないと感じるのは私だけでしょうか?

沖島は大丈夫

住んでる人もいる沖島。

ここは大丈夫なのでしょうか。

沖島は大丈夫そうですね。一安心。

まとめ

今回は琵琶湖の水面下の不思議な地形変化を見てみました。

なんでこんな変化しているのだろうと思いました。

琵琶湖博物館にこの模型はありますので一度行ってみると面白いですよ。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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