スピナーベイトの小型化が進んでいますね。
以前はコンパクトスピナーベイトと言われていたSRミニやハイピッチャーがベースのサイズになってきている気がします。
ベースのサイズが下がったらさらにコンパクトなスピナーベイトが多く出てきました。
コンパクトスピナーベイトの中でも使いやすいと感じているスミスのビバーチェをご紹介します。
Contents
デザイン

スミスは丁寧な物作りをしていると思います。
このビバーチェも小さいからといって手抜きはされていません。

コンパクトなシルエットにしっかりとウエイトを乗せる為に球に近い形のヘッドはコンパクトさと相まって可愛らしいです。
ウエイト

ウエイトは7gと9gの2種類のラインナップです。
2種類あるのですが正直2gくらいの差だとあまり違いを感じませんね。
7gのタンデムブレードと9gのシングルブレードを比べたら7gのタンデムブレードの方が重いと思います。
どちらのウエイトを選んでも使用感は同じです。
ブレードタイプ

ブレードタイプはシングルとタンデムの2種類が用意されています。
私のオススメはシングルタイプ。
シングルの方が巻いた時のブルブル感を感じやすいですし、フォールでも誘う事が出来ますので便利です。
タンデムタイプはショートアームになっているので早巻きに適しているタイプですね。
コンパクトスピナーベイトでブレードタイプに合わせてアーム形状や長さを変えているスピナーベイトはビバーチェくらいだと思います。
カラー

カラーは9色のラインナップです。
チャートなどのアピール系のカラーが多いのが珍しいですね。
コンパクトで目立ちにくい分カラーは目立つ物をというコンセプトなのかな?
細かい配慮

ビバーチェは小さいですがしっかり作り込んであります。
ブレードは単純なウィロータイプではなくインディアナブレードに近い形状をしています。
これはブレードが小さい事による巻き感の少なさの解消につながっています。
そしてアームの端部はしっかりと溶接で固定。
特別な形状のブレードが飛んでいってしまう事を防止出来ます。
こういった細かい所に配慮されていると作り手の気持ちが伝わってきてしっかりと使いたいという気持ちになります。
アクション

インディアナに近いブレードを採用している事でコンパクトなスピナーベイトですがしっかりとブルブル感は伝わります。
またウエイトは軽めのラインナップですがシルエットが小さいおかげで風の抵抗がすくないのかな。気持ち良く飛びます。
シングルブレードを選べばフォール中もしっかりとブレードが回りますのでフォールでも誘えますし性能は高いです。
野池などで対岸の際に投げ込んでカーブフォールして攻めたいレンジまで落とし込んだ後リトリーブといった使い方で気持ち良く使えるスピナーベイトです。
まとめ

最近コンパクトスピナーベイトが取り上げられる事が良くありますがビバーチェを紹介している記事はありませんでした。
個人的には一押しのコンパクトスピナーベイトなので使ってみて欲しいです。
野池で使うと根こそぎ釣れると感じるくらいどんなサイズのバスでも掛かりますよ。
最後までお読み頂きありがとうございます。
コメントを残す