ビーツシンカーを真似してパイプ付きのキャロ用シンカーを自作してみた。

適度に引っ掛かり、高確率で外れるというリューギのビーツシンカー。

そのキモになっているのがシンカーから出ているパイプとの事でした。

出たら買ってみようと思っているのですが、釣具屋でウロウロしてたら何となく作れそうな物を発見。

自分でパイプを付けてキャロシンカーを作ってみました。

用意したオモリ

釣具屋で目に止まったのが第一精工のゴム管オモリです。

エサ釣りのぶっ込み釣りなどで使うオモリでラインを通す両端にゴム管が付いているんです。

本来はラインの結び目を傷つけない事や、つまようじを刺して固定する事が目的なのですが、このゴム管にパイプが付けられそう。

そう思ったんです。

絡み止めパイプを刺してみた

ゴム管オモリに絡み止めパイプの内径0.8ミリを刺してみました。

すると写真のように上手いこと刺さりました。

そのままだと抜けてしまうので、赤の矢印の所を瞬間接着剤で固定します。

あっという間の完成です。

見た目的にはけっこう満足です。

どうですか?けっこう似てますよね(笑)

ラインを通してみた

ラインを通してみました。

スムーズに通って問題無く使えそうです。

ただ一つ気になる点が…

絡み止めパイプが柔らかすぎて根がかりした時にビーツシンカーのように引っ張る支点を変えるような効果が無さそうなんです。

コレは違うパイプを探さなくては。そんな感じでした。

張りのあるパイプ見つけた!

張りのあるパイプ無いかなぁと考えていると、ふと思いつきました。

そう。ボールペンの芯です。

太さといい硬さといいちょうど良さそうです。

試しに軽く挿してみたら良い感じで刺さる!

刺しやすいように先端を斜めにカットして入れていくと

完成です!

ラインを通してみた感じも張りがあるので良い感じ!

コレなら根がかりの時、引っ張る支点を変えることが出来そうです。

まとめ

適度に引っ掛かるのにちゃんと取れるビーツシンカー。

そのキモがパイプとの事なので自作してみましたが良さそうな感じです。

ルアーコーナーの商品だけで無く、エサ釣りの道具も上手いこと活用すると他にも快適な道具が作れそうですね。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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