DS-2300M-H(ダイワフィッシングシューズ)が良さそう!滑りにくさは重要ですよね。

釣りをする時どんなシューズが良いのか悩みますね。

やぶが濃い所でヘビに噛まれそうになってから長靴を履くことが多いのですが、ずれたり滑りやすかったり、夏には蒸れるのが難点です。

なので足首までカバー出来る快適なシューズが欲しかったんです。

やっぱりトレッキングシューズかな。と思っていましたがダイワから良さそうなシューズが出るみたいなんです。

DS-2300M-H

出典:ダイワ

ダイワから出るフィッシングシューズはローカットとハイカットの2種類があります。

私が良いと思ったのは足首までヘビから守ってくれるハイカットモデルのDS-2300M-Hです。

このシューズが良いと思ったのは、実際に釣り場に出ているプロがテストしていること。

やっぱり実際に釣りで使ってみないと分からない所ってありますよね。

性能として注目しているのが、ソールのグリップと防水・透湿性能。

この2つが満足出来なかったら長靴を履いている方が良いかもってなりかねないですからね。

グリップ性能

ソールにはヴィブラム社と共同開発したオリジナルソール(メガグリップ)が搭載されています。

調べるまで知らなかったのですがヴィブラム社のメガグリップっていろんなメーカーのソールに採用されているグリップ力の優れたソールなんですね。

そのメガグリップを釣りで良くあるシチュエーションに合わせて開発しているという事で、釣り場で使うシューズとしては最高クラスのグリップ力が期待出来ますね。

防水・透湿性能

防水・透湿性能はダイワオリジナルのオリジナルブーティーにより確保されています。

シューズの外皮で防水するのかと思っていましたが、一つ内側にあるブーティーで止めているんですね。

そしてこのブーティーは透湿性能を持っています。

防水性能と透湿性能のキモはこのブーティーにあるんですね。

その他にも機能多数

シューズの外皮には耐久性の高いコーデュラ素材を採用。

コーデュラ素材はいろいろな物に採用されているからイメージしやすいですね。

釣りで使うシューズは良く擦れるので耐久性は大切!

インソールには最近のシューズにはかなり浸透してきているオーソライトのインソールが採用されています。

自社の製品の範囲内だけではなく、ソールやインソールに評判の良い物を入れてくるあたり本気度を感じます。

良いものはやっぱり良いですからね。

足回りにはビルシュタイン、ハンドルはmomoを採用していた昔のレガシィを思い出しました。

紐は結ばなくても大丈夫なスピードフィットシステムを採用です。

紐を引っ張ってプラスチックのストッパーで止める。

そして紐の端を締めた紐のどこかに引っ掛けて完了。

すぐに締められる事も良いですが、それよりも解ける事が無いのが良いですね!

それに釣りが終わった後に見つけるとガッカリする、ひっつき虫もひっつきにくそうです。

あれ、一日中釣りした後の疲れた時に取るの面倒なんです。誰でも経験したことありますよね。

メーカー希望本体価格18700円

最後に気になる価格は18700円です。

登山系のメーカーが出しているシューズと比べたら安めの価格設定ですね。

これは本当に気になる!

ショップで履いてみて足に合わないなんて事がない限り多分買います。

おかっぱりでライフジャケットの着用が浸透してきていますが、まずは滑りにくいシューズを履いて落ちない。という所も大切ですよね。

ダイワのアパレルは他のメーカーと比べてデザインが良いので好きです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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