川村光大郎さんのタックルボックスの中身を紹介!VS-8050が欲しくなりました。

おかっぱりのスペシャリストの川村光大郎さん。

そのタックルボックスの中身って気になりますよね。

今回、吉田撃さんの撃チャンネルで紹介されていたのですが色々なメーカーのルアーが有り、本当に良いルアーを厳選して選んでいるボックスでした。

VS-8050

出典:YouTube

川村光大郎さんが使っているボックスはメイホーのVS-8050。

メイホーで1番大きなボックスです。

おかっぱりの時は車に積んでおいて、レンタルボートの時はボートに積んで椅子の代わりにしているのだとか。

メーカーのホームページにも椅子として使う事が出来ると明記されている頑丈なボックスです。

収納量も多いですし、椅子としても使えるのが便利屋ですね。

気になる中身!

動画では上段から順番に紹介されています。

1段目

VS-8050は1番上の部分に小物を入れるスペースがあります。

光大郎さんもブレードなどの小物を入れていました。

ピニオンリールの予備が入っていることには個人的にびっくり。

おかっぱりで効率良く釣りをする為にピニオンリールが壊れた時のことも想定しているんですね。

2段目

2段目にはたっぷりのスピナーベイトとビッグベイトなどが入っています。

フカベイトなど新しいジャンルのルアーも入っているのが印象的でした。

ここで撃さんが見逃しません。

痛ックルのステッカーが貼ってあった事を指摘します!

これに対して光大郎さんは「フィッシングショーでステッカーをくれたんだけど外側に貼るのは恥ずかしいから内側に貼ってる」とのこと。

貼らなくても済むのにちゃんと貼ってるのは光大郎さんの優しさですね。

引き出し収納

ココからはVS-8050の引き出しの部分です。

上から順番にレンジでルアーが分けられています。

1番上はシャロークランクやチャターが入っていました。

そして2段目はディープクランクやシャッド、フロッグなどです。

シャッドラップが入っているのが光大郎さんらしい!

そして光大郎さんも昔のシャッドカラーのパールっぽく光る時代のシャッドラップが好きとの事。

分かります!光大郎さん!絶対その時代のシャッドラップの方が良いですよね。

そして引き出し3段目はミノーなどが入っています。

アメリカンジャークベイトのログや

メガバスのワンテンなど名作ルアーがしっかりと入っていました。

そして引き出しの1番下にはトップウォーターが収納されています。

まずはヘドンのダイイングフラッター。

陸王でも府中湖で釣ってましたよね。

そしてラッキークラフトのサミーは初期の頃の85サイズがお気に入りとの事。

そしてゼンマイルアーまで入っています。

以前DVDで使っているのを見ましたが今でもボックスに入っているんですね。

まとめ

メディアに出ている方のボックスを雑誌でたまに見る機会がありますが光大郎さんのボックスの中身は始めて見ました。

実際に釣り場で使う事を考え抜かれたルアー達ですね。

本当にメーカーの縛りが無く光大郎さんが良いと思っているルアーが入っていると感じるボックスでした。

VS-3080を何年も使っていますがVS-8050も良いですね。

本当にVS-8050が欲しくなってしまいました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。